税理士の苦悩の日々を告白


by pgzvhpe5kp

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 高知県土佐清水市の大岐浜で、海水が赤く染まる現象が続いている。

 イギスと呼ばれる紅色の海藻が潮の流れで集まったため。赤潮とは違って無害で、刺し身のツマなど食用にもなるが、見た目は血で染まったようにも見える。徳島県から訪れたサーファーは「赤潮かと思った。少し気味が悪い」と話していた。

 同浜は足摺半島の付け根にあり、延長1・6キロの白砂青松で知られる。岩場で育ったイギスは4月頃から浮遊。ほぼ毎年、潮流の具合で同浜に流れ込み、5月中旬までに大半が枯れて消えるが、県土佐清水漁業指導所の松浦秀俊所長は「今年は3月以降の長雨で海水温が上がらず、枯れるのが遅いのでは」と分析する。

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by pgzvhpe5kp | 2010-05-26 13:05
 □ロック・フィールド社長 岩田弘三さん

 ■「外食よりも総菜」と確信 でも…高級デリカは日本に合わず。

 景気の低迷で外食を控え、デパ地下などで総菜を買って帰り家庭で食べる「中食(なかしょく)」が広がっている。まだ「中食」という言葉すらなかったころ、いち早く総菜に目をつけたのがロック・フィールド(神戸市東灘区)社長の岩田弘三さん。かつて「神戸コロッケ」を大ヒットさせた岩田さんは「健康」「安心・安全」をキーワードに、いま、サラダに熱い視線を注いでいる。(聞き手 佐久間史信)

 −−最近の中食志向をどうみていますか

 岩田 ボクが子供のころは、食事はうちで作ってうちで食べるものでした。でも、核家族化や女性の社会進出などでライフスタイルが変化し、それにともなって食事の形態も変わってきました。まず外食がはやり、次いで出てきたのが中食です。

 −−景気低迷による節約志向もそれに拍車をかけています

 岩田 でも、ボクはもともとそういう流れにあったんだと思います。それが一昨年のリーマン・ショックやギョーザ中毒事件で一気に顕在化し、消費スタイルが変わったんです。また、急激に低価格志向も進みましたが、ボクは「低価格でないと」というお客さんは、全体の3割くらいだろうとみています。

 −−でも、それがきっかけで、多くの人が中食に目を向けました

 岩田 そうです。自分で作ろうとした。食の“内製化”が始まったんです。でも、いざやってみると、何もかも自分では作れない。そこで中食なんです。ボクは買って帰ってでも、家族いっしょに食事をするというのはとても大切なことだと思います。家族で食卓を囲み、一家だんらんで食事をする。日本の社会にとってもいいことです。ぜひこうした風潮が広がってほしいですね。

 −−そもそも中食、つまり総菜に目をつけたきっかけは何ですか

 岩田 神戸・元町でレストランをやりながら、外食産業を手がけたいと思い、昭和45年に欧米に視察に行ったんです。フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、英国などを回りました。そこで目にしたのが、総菜をテイクアウトするというビジネスでした。どの国にも確固たる食文化があり、しかも、それぞれ個性がある。その豊かさとテイクアウトの形態に衝撃を受けました。

 −−それで、これを日本でやろうと

 岩田 当時の日本は欧米をコピー、キャッチアップしようという時代でしたから、いずれ日本にもこういう時代がくる。外食産業より総菜のほうが可能性があると確信しました。それで帰国して会社を設立しました。社名は岩(ロック)と田(フィールド)からつけました。よし、これでいこう!と。

 −−そして洋風総菜のデリカテッセンを手がけた

 岩田 ところが、です。売れない。ハム、ソーセージといったものは“重い”んです。考えたら日本には日本の伝統食というものがある。それが日本人の体に合っている。それはどこの国でも同じです。高級デリカテッセンは本来、日本の日常の食生活では口にしないものです。中元、歳暮の需要くらいだった。いまも同じです。こりゃダメだ、と思いました。

                   ◇

【プロフィル】岩田弘三

 いわた・こうぞう 昭和31年、兵庫県立東神戸高校中退。日本料理店での修業などを経て、40年にフランス料理店「フック」を開業。47年ロック・フィールドを設立し社長に就任。平成12年東証・大証1部に上場。総菜「RFI」「神戸コロッケ」など、8ブランドを全国の百貨店、駅ビルなどに約330店舗展開。神戸商工会議所副会頭、神戸市デザインアドバイザリーボードなども務める。70歳。神戸市出身。

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by pgzvhpe5kp | 2010-05-15 18:29